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富山港線ツアー日記 〜その2〜
富山駅13:00発(サンダーバードの遅れにあわせて約10分遅れで発車)
⇒ 越中中島13:18 徒歩で粟島町⇒松若町⇒久方町⇒下奥井の駅を
見学し⇒奥田寿町⇒富山駅方面へ帰ってきました。
昼食をはさんで約2時間半の港線(ウォーキング)ツアーとなりました。

富山駅北口で、ホームに電車が入ってくるのを確認しつつ改札をぬける。サンダーバード待ちということで、定刻を過ぎても、しばしホームで待機。きょろきょろしていると、ホーム中ほどのベンチの横に『3両限界』と書かれた黄色いポールを発見。これはいったい何のため?朝夕は3両も電車がつながるの?

「まもなく発車〜」のアナウンスと同時に出発。マニュアル車なら、そろそろ3速か4速…というあたりでスピードダウン。あっという間の富山口着。駅がカーブの真ん中にあるため、停車中の電車が思いっきり傾いていました。

次の下奥井の駅で降りる人を観察し「やっぱり、ドアは自分で開けるんだ」と納得。再び発車し、遠くなる駅を見ていると、単線なのに妙に湾曲した線路が気になる。そういえば、下奥井も、かつては電車のすれ違い駅だったそう。その名残なのですね。

越中中島駅で降りる。駅の風情は『一昔前の立派なバス停』という感じ。わかっていただけますでしょうか…。一応、商店街(だったであろう)通りが駅の東側にありますが、シャッターの下りた店がほとんど。営業していたのはカメラ屋さんと美容院(名前チェック忘れ)、「渡辺青果店」(昔ながらの)、「ドイ洋品店」(地元小・中学校の体操服ありますって感じ)。
商店街のはずれぐらいに3軒棟続きの建物があり、そこは全部営業中!両端がパーマ屋さんと床屋さん。真ん中が「食堂日活亭」。ここに入らなかったのは、今から思えばとっても残念。ありし日の日活映画のポスターとか、お宝発見できたかもしれないのに…。(期待しすぎ?)

富岩街道に戻る。さすがにお腹がすいて
「名月堂餅店」であやめだんご(1本80円)と豆もち(1個100円)を購入。餅は餅屋というだけあって、しっかりコシのある餅でした。この日は他に豆大福とおはぎ(ともに売り切れ寸前)がありました。

富岩街道を南下し、ランチ候補だったお好み焼き屋さんへ。しかし閉店?していてがっくり。松若町に「だいどころ屋」という店名を発見し、「ここでランチ」と出発。大阪屋の手前を東に入り、住宅地の中を歩く。しばらく行くと、土蔵風の倉庫。壁には鏝絵風の絵。「これって民家?」さらに進む。赤い塀が見え、門柱の上に金色の動物発見!1匹は虎っぽい。もう1匹は麒麟のつもり?「これって民家?」さらに進む。この辺にあっていいはずなのに…と見渡すと食料品店(元魚屋さん風)が見え、『だいどころ屋』の文字が!またまたランチはお預け。

富岩街道に戻り、南下は続く。「洋食・喫茶サーロイン」というお店を見つけたのが2時過ぎ頃。ハンバーグカレー(650円)、ハンバーグスパゲティ(650円)、田舎風スパゲティ(500円)を注文。田舎風スパゲティには、山菜、ベーコンと一緒にうずまきかまぼこが入っていて、富山の田舎風を実感。みょうに納得。

下奥井の駅周辺をチェックしに行きました。途中にある、「魚清」という魚屋さんは昔ながらのたたずまい。昔ながらのショーケースで、氷の上に魚が並び、ランチ後というのに刺身が食べたくなるのでした…。
下奥井の駅は、昭和20年代に建てられたという風情の感じられるもの。壁に『電車のおくれを確認できます』というボックスがあり、使い方は、「受話器をとり、『富山駅、富山駅』と呼んでください。応答があったら通話ボタンを押して話して下さい」というもの。かけてみたかったのですが、電車の来る時間でもなく、言い訳も思いつかず、あきらめる。でもやってみたかった。ホームのスロープ部分には、『富山岩瀬浜方面』という文字。すれ違い駅だった頃は、岩瀬浜方面に行くホームだったようで、単線になってから富山の文字を書き加えたように見えました。

富岩街道を、さらに南下。奥田商店街が見えてきて、エキキターゼでも話題になっていた「石釜パンのボブ」の看板につられ住宅地の中へ。夏季限定のプリン(1個284円)を購入。「大人のカラメルが底の方に入っているので、混ぜて食べてくださいね」と奥さん。確かに、とっても苦味の利いた大人味のカラメルでした。9月までの限定です。お早めに。

港線の駅は、場所によっては昭和の息吹が感じられて、とてもいい雰囲気でした。ライトレールになると、当然ホームの高さも違うし、壊されてしまうんでしょうね。それこそ、洒落た喫茶店とかにリニューアルできそうなのに。すべての駅とは言わないまでも、何か良い活用法がないかと。

千田英弥
| エキキターゼ | 駅北地区おすすめスポット紹介 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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